主要著作
(単著)
『鏡の中の刑法』(水曜社、1992年)
『平和のための裁判』(水曜社、1994年、増補版2000年)
『戦争犯罪と人権』(明石書店、1998年)
『人権ウオッチング』(凱風社、1998年)
『戦争犯罪論』(青木書店、2000年)
『ジェノサイド論』(青木書店、2002年)
『刑事人権論』(水曜社、2002年)
『民衆法廷の思想』(現代人文社、2003年)
『侵略と抵抗――平和のための戦争犯罪論』(青木書店、2005年)
『市民の平和力を鍛える』(K.I.メディア、2006年)
『民衆法廷入門』(耕文社、2007年)
『刑事法再入門』(インパクト出版会、2007年)
『軍隊のない国家』(日本評論社、2008年)
『非国民がやってきた!』(耕文社、2009年)
『人道に対する罪』(青木書店、2009年)
(共編著)
『いま在日朝鮮人の人権は』(共著、日本評論社、1990年)
『劇画代用監獄』(監修、三一書房、1993年)
『検証付審判事件』(共著、日本評論社、1996年)
『入門監獄改革』(共著、日本評論社、1996年)
青年法律家協会編『いまこそ読もう日本国憲法』(共著、三省堂、1997年)
『従軍慰安婦と歴史認識』(共編、新興出版社、1997年)
『いまなぜ戦争責任を問題にするのか』(共著、教育史料出版、1998年)
『在日朝鮮人と日本社会』(共著、明石書店、1999年)
ゲイ・マクドゥーガル『戦時・性暴力を裁く』(編訳、凱風社、1998年、増補版2000年)
ラディカ・クマラスワミ『女性に対する暴力』(編訳、明石書店、2000年)
アムネスティ・インターナショナル編『入門国際刑事裁判所』(共著、現代人文社、2002年)
ICTA編訳『アフガニスタン女性の闘い』(編訳、耕文社、2003年)
『ブッシュの戦争犯罪を裁く』Part.1-4(編著、現代人文社、2002年―2004年)
RAWA(アフガニスタン女性革命協会)『声なき者の声』(翻訳、耕文社、2004年)
青年法律家協会編『「平和と人権の時代」を拓く』(共著、日本評論社、2004年)
メロディ・チャビス『ミーナ――立ち上がるアフガニスタン女性』(翻訳、耕文社、2005年)
池上洋通・澤野義一・前田朗編『無防備地域宣言で憲法9条のまちをつくる』(共編、自治体研究社、2005年)
『まんが無防備マンが行く!』(監修、同時代社、2006年)
『未決勾留16年--迎賓館・横田事件の被告は無実だ』(編集工房朔、2007年)
『ヘイト・クライム――憎悪犯罪 が日本を壊す』(三一書房労組、2010年)